やる前の注意(子供への接し方)

○警察の取り調べのように子供を追い込まない。

逆切れされるのが落ち。たまにちゃんと聞く子がいるが時間をかけて子供に伝えることを整理し、よっぽど理論的に話さないと無理。父親もちゃんと手懐けて操作できてるくらいじゃないとやらない方が良い。

○子供が勉強しやすいように黙って尽くす。

大人と違って、純情なのでつくしがいがある。ただし余計なことを話すとそこは子供こちらの意図など考えずに反発するので逆効果。黙って尽くす感じが良い。

○子供を見守り観察するという気持ちで接する。

決して監視ではない。あたり前だが放置でもない。監視されてるとか、放置されてると子供に思わせないような対応が必要です。

こちらからは挨拶と笑顔だけで話かけないくらいでちょうど良いと思います。

ほっとけば子供の方から話をしてくる。それまで待つ。

ちゃんと観察していればこちらも子供の状態がわかるはず。

そのとき疑問に思ってることや何を考えてるのか色々聞けば良い。

 

ここに書かれたことを甘く考えない方がいい。

よく反抗期だから仕方ないとおっしゃる方がいるが、

これまでのやり方が通用しなくなったと捉えた方が良い。

つまり小学校時のやり方では子供が良きにすれ悪きにすれ成長したので通用しなくなったということだ。

いくらこちらが正しいと思ってることを言っても相手が理解しなかったり、理解はしても相手が求めてることでなかったらいくら言っても無駄。ウザイとしか思われない。

 

少しどのような接し方をすれば良いか例を上げておきます。

「勉強しろ」言っても無駄なことは証明済 

「勉強して下さい」←お願いする方がましだが何度もお願いするものはウザがられる。

「あなたのために言ってるの」最悪 

「私のためにやって」この方がまだまし

 でも基本は黙って子供のために尽くし、最終的には独り立ちさすということをいつも頭においてください。

 基本のアプローチ

レベル1「定期試験期間中に何を学習するかの準備」の手伝い

①学校のプリントの整理

生徒にはプリントだけ、まとめて提出させ、その整理をフャイルなどでする。

その際、ただ整理するのでなく、どこに何があるか生徒に把握させる方向でやるのが望ましい。

最終的には生徒に整理さすようにする。

 ②学習シートの確認

基本これは本人にしてもらう。やってるかやってないかをチェックするだけで良い。やってなかったり、やってる内容が未熟だと判断したら報告してください。

②に関しては出来たもの(未完成のものも含む)をこちらで最終的にみて指導をします。

最終的には生徒本人がシートを作りそれをこちらでアドバイスする形にもっていきます。

 絶対怒らない。お母さんの品位を下げるだけなのでやめた方が良い。

行き詰ったら一人でどうこうしようと考えず、私に相談する。

父親に相談するのもいいが、どうせ相談してもわからないのだから夫婦間に亀裂の元になり、余計子供はしなくなると考えた方が良い

最後にお子さんを塾に通わせても無駄(コストパフォーマンスが悪い)とか考えない。

この手順で子供がやる気になって、継続していけば必ずいつか成績は飛躍的に上がります。

1番私が残念に感じるのは、塾をやめると決めてから塾をやめる人です。やめると決める前に私に相談してからやめてください。

 週1、2回しか私は子供に会えません。私も子供を観察していますが、子供に関しての情報量が圧倒的に足りない場合があります。

電話をかけて教えてください。私を上手に使うようにしてください。