さてバイトに来てくれる女子大生のために失敗しない恋愛方法を考えてみた。とはいえ失敗して学ぶのも大切なのだが、知らないことは教えておかないと?www

「東大女子流の付き合い方」

〇しばらく肉体関係なしで付き合うという約束をする。

(最低2,3ヶ月、場合によっては1年でもいいし、結婚するまででも良い)

理由:肉体関係をもつと、それだけでいい気持ちになり好きだと勘違いする

(この取り決めは重要、ちゃんと意味をお互い理解した上ではじめる)

最も重要な目的は相手を知ることである

相手が欲しているから、自分が欲しいからと安易に与えてはいけない。

それと勘違いしてはいけないのは性的行為は決して悪いことではない。「今時、高校生でもでも・・・」、とか「大人なのに・・・」とか言ってくるものがいたら疑ってかかる方がいい。

世間一般の常識を持ち出して、一見まともそうな理屈だが、全くこの取り決めの意味を理解していない上に、根底から覆している。そもそも大人なら約束は守れるはず。こういうデタラメなことを相手が言ってきたら教えてあげることが必要。それでもまだ言ってくるものは2人でこれからやろうとする目的を理解する気がないか、最初から守る気もないので時間の無駄だからここで終わりにするのが良い。

それと約束を守らない人間や自分で言ったことをしないものは多い、言った内容や約束にもよるが、そのことで自分の価値を下げているということを指摘してあげると良い。守らないことを直接責めるのは避けた方が良い。

甘えてくる奴は要注意!魅力的で、たちが悪い奴が多い。

魅力ないものが甘えるとさすがに愛する気にもならないレベルになるので

すぐ嫌になり、そこで関係が終えることが出来るのだが、このことはよく考えた方がよい。つまり魅力によって愛するという行為が進んでいるだけにすぎない。

こう言う奴は必ず浮気をする。というよりあなたとの関係が浮気になってしまうだろう。ただ浮気に関しては私は容認するべきだと思う。「浮気したら絶対に許さない。」と言っているものがいるが、これは「浮気してください」と言ってるのと同じである。人間はストレスを感じるとやってはいけないことをしたくなる。禁止自体ストレスなのだから「浮気してください」になる。どうしても嫌なら嫌だということを伝えるだけでいい、決して禁止してはいけない。なぜなら、浮気するかどうかは相手の決定事項だからだ。

 我慢している奴も要注意、このタイプは一見良いようだが結婚や肉体関係をもつところがゴールになる可能性が高い。

何の目的で我慢しているのか見極める必要がある。

わからないときは、本人に直接聞くのがいい、察するとか空気を読むのは基本しない方がいい。情報が少ないと憶測してもはずれるし、自分の都合で憶測するといった、最悪のケースになる恐れがある。

女子高生がよくやってる「あれ。それ、かわいい」「わかる~」はいらない目的は仲良くなることではない。相手を知ることである。そして相手がわかるように説明することが最も重要な課題である。

情報は直接本人に聞いた方が早い。ここで言いづらいことでも聞く勇気が大切。それと、相手の言ってることを鵜呑みにせず、観察して疑うことも大切。人間って結構嘘をつく生き物である。

 どちらのタイプもちゃんと本人が納得するまで指摘して待ってあげる。その努力がお互い出来なければ、ここでやめた方がいい。

そもそも肉体関係がないと、幸せを感じない相手と付き合うこと自体がおかしいということをちゃんと頭に入れておくことも大切。

 〇最初は週1回1時間程度 まじめに2人だけで話しをする。

(そもそも、まじめに話もできないものと付き合っても無駄。)

まじめに話ができないものは、本来だめなのだが、即答できない。態度が曖昧なものがいる。この場合は来週までに考えてきてと待ってあげること。自分が日頃考えてもないことを聞かれても即答するのは無理である。

相手のことをどう考えてるか、自分はどう関わりたいか、お互いを知り、価値観を共有するのが目的になる。これまで生きてきて、それぞれが価値観を持っていると思うが自分の良心に基づいて変えることも重要である。

そもそも価値観というものは生まれながら持っているものでないので、変えられるものである。1人の価値観を2人のものに変えるのだ。

 はっきり言うがここは厳しい修練が必要である。

違う価値観を認めたり、自分の価値観を変えるのだ。そんなに自然にいくものではない。時には喧嘩ごしになったり、楽しいものではないかもしれない。しかしこの作業をやらないと、必ず未来に負担が残り、関係は壊れる。 ただ、楽しむことを否定して相手を観察するだけにしろというのではない。普通に楽しめばよいのだ。バランスをとることも大切かもしれない。そんなときは遊園地に行ったり、映画を見に行ってみるのもよい。普通のデートをするのも大切である。

 「週1回1時間程度 まじめに2人だけで話しをする。」これを基本に色々やればよい。肉体関係をもつのは将来に対してお互いが信頼できるようになってからでよい。安易に肉体関係を持って「大好きスイッチ」を入れても破綻することが多い。なぜなら「遊ばれたくない」という負の考えで相手を好きになるからである。

それと2人の良好な関係を維持するのは、受け手としての力を上げることも大事だ。これは極論だが、相手が暴力であなたを殴ったとする。もちろん世間一般の常識や道徳的に考えたらアウトである。しかし相手があなたのためを思ってどう説得していいかわからなくて殴ったとするとどうだろう。相手は幼稚なだけである。

この幼稚な相手を教育するという手段も考えられるはずだ。相手を成長さすのだ。ちゃんとなぜ暴力はだめなのかと話し。相手を納得させればこの関係は続く。

お互いの幼稚なところを成長させるようになれば素晴らしい関係になれるはずである。相手を評価するのでなく、指摘して向上させる関係を作るのだ。

 ① 目的は仲良くなることでなく、お互いを知ること。

② ちゃんとものごとを説明出来るようにする。

③ 受け手としての力を上げる。

④ 付き合う意味を相手が理解しない場合はちゃんと説明して関係をやめる。

愛されるのでなく愛することが大切(最重要)

世間一般では愛されようと努力をしている人が多い。実はこれでは現実は見えなくなり、闇雲に相手を好きになり破綻する。愛される努力しかしない人は結局自分しか愛せない人になる。ちょっとあるエピソードを例に解説すると

ある青年にバスケが好きなの?と聞いたらこんなに苦しい思いしてまで練習してるんだから好きに決まってるじゃないですかと答えた彼はプロになれるわけでもなく、モテたいからという理由でもなくただ「好きだから」という単純な理由でバスケットをやっている。恋愛も同じであると私は思う。考える行為は行き詰まると苦しいかもしれない。叶わなぬ恋は苦しいかもしれない。ただ単純に「好きだから」という理由で考え抜くと苦しみは消えるはずである。そして愛することの最大の練習は「愛されたい」という気持ちを消すことなのか?理論的にはそうであるが、実際これをやろうとすると私はいつも行き詰まって潰れる。無理なのだ。

私がこれだけ愛しているから、相手もこれだけ愛してくれるだろうという期待をすること自体悪くないと考えるのが自然だと思う。

ようはそれが満たされなかったら。強制的に求める(ストーカー)、相手に気に入られるようポイント稼ぎを続ける、諦める、等色々手段があると思うがようはストカー的な行為や下手なポイント稼ぎ等をしなければよいだけのことである。

あなたを愛するかどうかは相手が決めることである。

このことだけを頭に叩きこんでおけば問題ない。

結局、みじめな思い(片思い)をしても「愛する」という覚悟を決めたとき、頭の中がシンプルになり苦しくても、みじめな思いをしても「愛する」という行為が続けられる。相手を冷静に観察することが出来、闇雲に愛するということはなくなる。

結局愛されることを考えるより、相手をちゃんと愛した方が相手への理解が早い。交際相手の欠点がわかる。

そして1番注意して見なければいけないのが相手の魅力である、魅力とは愛しやすいかどうかの基準だけであり、愛の善悪の基準にはならない。魅力ある人は少々悪いことをしても目立たない、魅力で消してしまうのだ。おまけに、それで今まで通用してきたので、考えてないからクズになり易い。魅力のメカニズムは色々あるが主なものにギャップがある。

〇 いつもいい人が1度暴力をふるう→負のギャップ

〇 いつも暴力をふるう人が優しさを見せる→正のギャップ(魅力に繋がる)

この2人、人間としてどっちがいいか冷静に考えればわかるはず。

そして、いい人がモテない理由は正のギャップを作りにくいからである。

それと、「いい人」と呼ばれている人は偽物が多いことも考慮しなければならない。「いい人」を演じている人は結構いる。付き合っているとだいたい相手のしてくれる行為は自分が欲しいものである。またはいらないものでも気持ちだけも嬉しいので、気づかないことが多い。そこで、相手がどのような対人関係を作っているかをみるのが冷静に判断出来、見えないものがよく見えてくる。特に友達関係を見るのは大切である。

間違えてはいけないのは友達が多いから良いのではない。その質を見るのが重要で、はっきり言って友達が多いものは薄い関係を作っていることが多いので疑った方が良い。

ある人のエピソードだが、この人は友達の子供の治療費を本人の許可もとらずに勝手に払った。よかれと思って払ったのかもしれないが、払う最終決定を下すのは友達本人であり、それを無視して払っているのだ。そして後日、本人に電話をしたら友達は怒っていたそうだ。

普通ここでとる行為は「勝手に払ってごめんなさい」である。子供のためだと思って善意に払ったまでは良いと思うが、あくまでこれはお節介で正義ではない。子供の最終的に責任をとるのは親である友達である。

このエピソードを大勢の前で話し「友達だと思っていたのに違った」と言った。正直私はびっくりした。ようはお節介を超えた善意の押し売りである。おまけにみんなが止めたのにこの子は子供のために正しいと思うから払ったそうである。止めた理由はそこまで他人のためにする必要がないという幼稚な理由だそうだ。安っぽい正義感で勝手なことするなではないらしい。自分が何の得もしてないのに払ってやったのだから自分は悪くない、正しいそうだ。完全に友達を見下して対応しているのだ。また勝手にお金を払っておいて何の目的かしらないが、返してもらうとか言っている。

それを聞いた他のものは、「俺が金を取り返してやる」「この子の優しさのわからない奴はだめだ」こんなことを言う周りのものも問題であるが、この周りのものを許して、結局友達を悪者にしてそのままである。

返してもらう理由はその友達のためにならないという勝手な理由だそうだ。しかし、本当の理由は相手に感謝されなかったからお金が惜しくなったのだ。

こういう一見、良い人にみえるが実は酷いことをしていることに気づいてないものは多い。ちゃんと指摘して直してもらうことを考えないといけない。

この子の場合は安っぽい正義感でやった感じで、それで相手が感謝しないと気に入らないようだ。とても幼稚である。この善意の押し売りは自分で気づいてないものが多い。

自分は正しいと思っているから、言っても治らないものが多い。またこの手のタイプは指摘すると関係は壊れることも多い。それでも勇気をもって言うことが大切である。

たとえ、それで関係が壊れても、そのときは気づいてくれなくても後々にその子が気付くこともある。とても残念なことだがそれでも言うべきだ。

このように小学生のときの幼稚なライフスタイル(価値観)でそのまま大人になったものもいる。もちろん小学生のときのライフスタイルでも中身が伴っていれば良いのだが、この子のように形だけのものが多い。それで通用してきたからだ。

仲良くなることに重点をおいてやすっぽい同調ばかりしていたら、気薄な関係で終わってしまう。

このように明らかに相手が悪い時は指摘するのはいいのだが、どちらも正しいと思えることがある。この場合は自分だけ正しいと主張しても何の解決にもならない。相手の言うことを理解することも大切である。常に対等な関係だということを頭に入れておくことが大切である。

 

それと相手の欠点を探すのは、それを相手に指摘し、ちゃんと説明して直してもらうのが目的で、あくまで相手のためだということを忘れてはならない。決して操作して自分の都合の良い人にしたり、評価するためではない。もし指摘しても直さない場合は、認めたり、許すということも念頭に入れておくことも大切である。

以上のことを踏まえて、自分のオリジナルの恋愛方法を自分で考えてみてもらいたい。

 また友達に関しても仲良くするだけの友達とちゃんと付き合う友達も同じような感じで考えれば良いと思う。

私の経験からは仲良くするだけの友達は多くいても自分の人生においてあまり意味がないと思う。