君達がよく主張する、「友達もゲームをやっているから」

「俺より成績悪いやついるし」

酷いやつになると「ゲームは勉強に役立つ」

「ラノベを読むとは国語力がつく」

(時々本気で、そう思っている勘違いしている生徒もいるが?)

 

これはこのお父さんの言い訳と同じレベルで、到底親が納得するレベルの話ではない。

おまけに、親から「勉強しろ」と言われると、

「そんなのわかっているよ。いちいちうるさいな。うるさいからやらないんだよ。」

「あなたのために言っているのよ。」と言われても。

「俺はゲームしたいのに、誰のためだって?は?」

これで君達のご両親が納得してゲームすることを許してくれると思うか、考えてもらいたい。

納得する親などいないし、これで納得する親がいたらアホである。

君達の親はゲームをする君達をみて我慢しているだけで、納得などしていない。ストレスが溜まって本来優しいはずの母親をヒステリックな、「くそばばあ」にしているとしたら君達のせいだと自覚してほしい。

もっと言うと「くそばばあ」ならまだましな方でうつ病になる母親もいる。

その結果、夫婦間に亀裂が入り、離婚、家庭崩壊になったときはもう遅いと思って頂きたい。(多くの犠牲のもと、そこから猛反省して立派な人になるつもりなのか?ドラマとしては面白い)

稀に「くそばばあ」にもならず、うつ病にもかからず我慢強く優しい母親のままの人がいるが、残念なことにアホな君はそれに気づかず甘えて、君自体はだめな人間になるだろう。

ゲームをすることは無駄だと思うし休憩以外の価値はほとんどないと私は思うがゲームをするために、親を不安に感じさせず、なおかつ納得させるとなると話は別だ。こうなると君達を成長させる要素がたくさん含まれている。