学校でやる数学、英語、国語、などの勉強はなぜやるのか?

他のことやってもいいじゃない? そういいのです。

実際学校の勉強出来なくても立派な人は世の中たくさんいます。

私は数学を教えていますが、はっきり言って専門職につかなけ

れば四則計算が出来れば、世の中渡っていけます。

国語も簡単な漢字さえ読めれば、世の中困ることは少ないと思います。

英語は喋れた方がいいので、役にたちそうかな?

そう考えるのが普通でしょう?

〇 逆上がりが出来るようになった。

〇 鉄道の○○線の駅を全部暗記した。

〇 いじめを克服した。

これらのことも全て勉強であって、勉強は一生続くものだと

思って下さい。

大人になって働きだしても仕事を覚えないといけません。

子供を持てば、子供を育てなければなりません。

全て勉強ですし、勉強は一生続きます。

 

勉強を頑張る=人間力を上げる  

できない自分出来る自分にする(この積み重ね)

 

では国語や数学、英語などをなぜ勉強する必要があるのか、

考えてみましょう。

公立中学行って学校の勉強は適当にやって、好きなこと

やってもいいのです。

ただし未来の自分をイメージして、みてくださいね。

それで大丈夫ですか?

四則計算だけ出来れば、将来問題ない数学をなぜ勉強する

のか?考えて見てみましょう。

 

〇 将来、医者や弁護士になるため、大学に行くためにやる?

弁護士は大学に行かなくてもなれますが、行った方が

有利でしょうね。 資格のいる職業は今の日本だと高校は卒業

しておいた方がいいというのが現状です。

〇 いい大学に行けば就職も有利になる?

まともに就職試験を受けて入るには、有利であることは

間違いないです。大学卒でないと、就職試験さえ受けられない

こともあります。

〇 勉強やるとなんか親から買ってもらえる。

 ペットのように大切に育ててもらっているんですねw

 

〇 成績いいと友達に自慢出来る。

 親から無条件でゲームなどを買ってもらって、他人に見せ

びらかして自慢している人よりましかな?

何がましなのか考えてみてください。

〇 進学校に入れたからとりあえずやる。

 とりあえずやるっていうのは、きっかけとしては素晴らし

いことだと思いますよ。やっていく間に、新しいことを発見

するかもしれません。

 

これに関して、答えはここでは教えません。

答えは1つではありませんよ。

どのように考えたらいいのかヒントは出していきますが

、答えは自分でみつけてくださいね。

(考えるための題材として、ダメな生徒の例を上げておきます。)

続く・・・・・・・・・・・・・